役員についての詳細

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代表理事  大沼 信一

東北大学、ケンブリッジ大学教官を経て英国ユニバーシティカレッジロンドン(UCL)、眼科学研究所 教授。2017年より眼科学研究所国際担当副所長。2017年よりUCL国際部門日本担当(UCL Japan Ambassador)。2017年日英の学術交流の促進への貢献が認められ外務大臣表彰を受賞。世界で活躍する日本人の育成がライフワーク。

代表評議員  浅井 将雄

世界最大の金融市場ロンドンで資産運用会社キャプラインベストメントマネジメントLLPを2005年に共同創業。債券系ヘッジファンドとしては世界最大級、その総預かり資産もロンドンのヘッジファンドではトップ3であり、ニューヨーク、東京、香港、ジャージーにも拠点を置く。UFJ銀行英国現法でトレーディング本部長経て現職。日本人屈指のヘッジファンドマネージャーとして知られる著名投資家。サッカーをこよなく愛しFOOTBALL SAMURAI ACADEMY を創業。FOOTBALLと若者の知的チャレンジを通じ、将来のゲームチェンジャーの育成を願う。

 

評議員  戸田 洋正

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邦銀の融資審査・営業・外為等を経て1984年にフランス国立インドスエズ銀行大阪支店営業部長兼日本審査委員会委員に就任。2001年1月、世界最大の信用保険会社Euler Hermes Groupの国際業務部門Euler & Hermes International社執行役員に就任。2003年4月に信用保険ブローキング会社Japan Core Competence Management Limited社設立。2006年4月信用リスク・マネジメント・コンサルティング会社Core Competence Management International Ltd社設立。総合商社等、日本企業のリスクマネジメントコンサルティングを行っている。2005年4月1日よりジェトロと英国貿易投資総省の対日ビジネス・アドバイザーを兼務。2007年より時事通信社WebNewsの経済・ビジネスコラム欄を担当。ロンドン在住。

 

評議員  中島 千鶴

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法学者。慶應義塾大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学で研究後、ロンドン大学シティー金融法制度研究所所長に就任。のちロンドンメトロポリタン大学法律経営学科長を経て同学名誉教授。引き続きケンブリッジ大学で教鞭をとると共にロンドン大学高等法学院にて博士論文の指導を続ける。ロンドンのローソサエティー傘下にある英日法律協会(British Japanese Law Association)の共同会長も務め、法分野の日英交流への貢献が認められ駐英日本大使より表彰を受ける。滞英通算40年の経験を生かし日英間の更なる協力促進に努める所存。

 

理事  星野 俊也

国際政治学者。現在、大阪大学より外務省に出向し、国連日本政府代表部大使・次席常駐代表。在米日本大使館、日本国際問題研究所、プリンストン大学などを経て大阪大学教授。大阪大学ではグローバル連携担当副学長として英国を含む海外の有力校との提携を推進。

「日英の知的交流は、日英双方の学界のみならず政治・経済・外交のグローバル展開にはきわめて有益との確信を胸に当機構の活動を広げていきたいと思います。」

 

理事  小松 啓一郎

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在英独立系シンクタンクKomatsu Research & Advisory (KRA) 代表。

中小企業向け組織金融専門の政府系金融機関に入り、東京勤務後に米国ウォール街で為替トレーダー等に従事。異文化ビジネスの難しさを知って英国オックスフォード大学に留学し、1941年の日米開戦時でも事前交渉失敗の主要原因が国際認識ギャップだったとの研究でD.Phil.(博士号)取得(政治学・国際関係論)。その経験・知識を活かし、世界銀行FDIコンサルタント(サブ・サハラ・アフリカ開発局)、英国通商産業省・上級貿易アドバイザー、マダガスカル共和国大統領・特別顧問他を歴任。

 

理事  土屋 大輔

大型買収、危機対応、訴訟等、企業が重要な局面を迎えた際の、メディア・投資家・政府等あらゆる方面へのコミュニケーションを支援するコンサルティング会社ブランズウィック(本社ロンドン)のパートナー(役員)。これまでアシックス、ヤクルト、ミツカン、日立、全日空、三菱重工、三井住友海上、IHIなど多数の日本企業の海外でのコミュニケーションをサポート。2012年の入社前は15年余、日本外務省で勤務。米軍基地問題、WTO貿易交渉、大使館での広報担当等を経験しつつ、4代にわたり総理英語通訳も兼務。

 

理事  木曽 健太郎

2016年よりバークレイズ証券株式会社の代表取締役社長。
1989年新卒でJPモルガン東京に入社。その後FXトレーディングデスクを統括。1998年に渡英し、JPモルガンロンドン資本市場部で欧州公的セクターを管轄。
2004年バークレイズキャピタルにグローバルMTNおよびSSA公的部門の責任者として入社、欧州ソヴリン危機時には各国の財務省、中央銀行、国際機関等と協力し危機対応をリード。その後2013年からはアジアの債券およびローンシンジケーションの統括。
1989年東京大学経済学部卒。

 

監事  渋谷 武宏

アンダーソン・毛利・友常法律事務所弁護士。
1995年新卒で野村證券株式会社に入社。その後2001年司法試験試験合格。
弁護士登録後、2006年から2008年まで財務省関東財務局・証券取引等監視官部門の証券検査官として立入検査及び不公正取引の審査に従事。2009年1月から現在の法律事務所に勤務。金融規制法令に精通し、国内の企業のみならず、日本で活動したり投資を行う外国の企業に対し、専門的かつ実務的なアドバイスを行っている。
1995年東京大学経済学部卒。

 

事務局長  宮原 継享

西ロンドンにてフットボールクラブチームLondon Samurai Unitedを設立。同アカデミーには約160名の日英の
選手が所属。イングランドサッカー協会公認の代理人の資格を持ち、イングランドサッカー協会仲介人として活動。
現在、森岡亮太や小林祐希などの日本代表選手の専属代理人を務める。海外にチャレンジする若者、次の時代の日本を
担う若者がチャレンジするトリガーになる経験を与える事を切望。

 

事務局長  桜庭 大輔

官公庁勤務。LSE、Oxfordへの留学を機に日英交流に関わる。公務のかたわら、日本の地方が直接外貨を稼ぐチカラを持てるよう、"グローカリゼーション"の推進を行うNPO活動にも参加。オックス・ブリッジへの留学方法やジェントルマンズクラブを中心とした英国流のコミュニティ形成に関する講演多数。「多くの若者に英国流の「したたかさ」を学んで欲しい、多くの英国人に日本が世界に「対案」を出せる存在であることを認知して欲しい」、という想いで活動しています。